日本トイレ協会メンテナンス研究会公式HP

発足経緯/主旨


メンテナンス研究会のシンボルマークです。
「トイレのメンテナンスにはみんなの協力が大事!」
という思いが込められています(2003年11月10日誕生!)


●1980年代後半、たしかにトイレは変わりはじめた

1985(昭和60)年、時まさに日本は空前のバブル景気。それまでは日陰の存在でしかなかたトイレにも、ようやく一般の関心が向き始めた頃、業界・研究者などを中心に「総合的なトイレ環境の改善と新しいトイレ文化の創出」をめざして、まず「日本トイレ協会」がスタート。そして、たしかにトイレは大きく変わり始めました。



 かつて「臭い、汚い、暗い、怖い=4K」の代名詞だった公共トイレをはじめ、駅・百貨店・オフィスビル・高速道路…と次々に改修が進み、社会には新しいトイレ機器や個性豊かなトイレ空間が多数登場してきました。

●メンテナンスこそが、トイレ環境整備に不可欠
 
協会活動を通じて私たちは、よりよいトイレづくりのためには、まず持つ人(オーナー/管理者)、作る人(設計者/設備機器メーカー)がいかに使う人(利用者)の立場になって連携し、環境整備に取り組むかが重要であると結論付け、その啓蒙のためさまざまな提言や研究を発表してきました。しかし協会発足後7年、そこに清掃する人(メンテワーカー/メンテ企業)が積極的に関わる事で、より一層、持つ人、作る人に対しても的確な提言がツール開発が果たせるとともに、何よりも使う人へのモラルやマナー向上も可能になるのではないかと気づいたのです。
 
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 こうして「メンテナンス研究会」は「日本トイレ協会」の一研究会として1992(平成4)年に、発足。現在、当研究会には、トイレメンテナンスの専門家をはじめ業界・ビル管理会社・設備機器メーカー・設計者・トイレ設置者などの幅広いジャンルから、30社あまりの法人、個人会員が参加。ハード/ソフト両面からトイレメンテナンスに関する技術の多角的向上を図るとともに、社会一般の「日頃、目にすることの少ないトイレメンテナンス」への近いを深めるための調査・研究・提言を積極的に展開しています。


トイレが快適だって、素敵だね。



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