日本トイレ協会メンテナンス研究会公式HP

最近の海外交流/清掃遠征指導(2001〜2003年)

トイレのメンテナンスについてのノウハウは、当研究会が世界一と言っても過言ではないでしょう。
アジア諸国を中心に、当会へ交流を求める声は、後を絶ちません。


台北市環境局主催 台湾トイレ協会共催の
「台湾トイレ清浄講習会」有志参加
2001年6月13日〜16日 台湾科技大学
 台湾市政府から維持管理体制の講演とメンテナンス模範作業の実務講習の依頼があり、協議の結果、代表団が出
席し、トイレメンテナンスについて講演と技術指導を行っなってきました。(出席者:10名)
 講習会には台北市職員、メンテナンス事業者等が総計500名あまり参加し、熱心に講演及び模範作業の実務講習
を受けました。この様子は台湾各新聞に掲載され、大きな話題となりました。
 また、この活動に対して、台北市政府環境保護局から「厠所先鋒」の扁額を贈呈されました。アジアのトイレ環境の
向上と日台トイレ協会の交流を図るためにも活躍ができました。
現地の新聞で大きく取り上げられました。 メンテ研の実演は驚かせたようです。

ステージで最初に概要説明を・・・
トイレ掃除実演にはみな興味津々!
記念の盾を頂きました

第2回日韓トイレフォーラムに有志参加 2001年7月13日 北九州市博覧祭会場
 「河川、水環境とトイレを考える」、「環境問題をトイレから考える」、「トイレの法整備とメンテナンス」などをテーマに日
韓のトイレ改善のため、協議が行なわれました。韓国からは30名近い参加者がありました。
 当研究会では「公共トイレの維持管理の一元化に向けて」をテーマに坂本代表が発表、メンテナンスの重要性を勝
俣が説明、通訳も研究会員の文星月が行ない、メンテナンス研究会ならではの発表となりました。
ワールドトイレサミット2001 in シンガポール 2001年11月19日〜21日 シンガポール
 シンガポールトイレ協会が主催し、日本、シンガポール、韓国、台湾、ベトナムのトイレ協会が幹事国となり開催され
ました。中国、マレーシア、インド、アメリカ、イギリス、スエーデン等15ヵ国から150人が参加しました。
 当メンテナンス研究会では、メンテナンスの先進国として発表を行ないました。また会場で「洋式、和式、トルコ式」ど
のタイプのトイレを使用しているかという内容のアンケートを行ない、国際的なトイレ情報を得ました。
世界中が注目しています。 講演のあとには質問が殺到しました
たくさんの国の方と交流しました。

シンガポール環境省副大臣を迎えて 2002年10月21日 東京都内
 バラジ・サダシヴァン環境省副大臣一行と、シンガポールトイレ協会会長ジャック・シム氏を迎え「トイレメンテナンス
の状況と技術を語り合う」会が開催された。
  日本トイレ協会西岡会長、上 幸雄理事長の出席も得られた。研究会としては、これまでの一連の研究成果を発
表し、さらにプロフェッショナルメンテナンスのユニホームや道具の使い方の実演(パフォーマンス)をご披露した。
 その結果、日本・シンガポールのトイレの友好関係は深まったと思われる。
シンガポール環境副大臣を迎えた情報交換の様子
アジア生産性機構(APO)より
    専門家レクチュアの要請
2002年10月28日〜30日 マレーシア
 マレーシア、北プチン市で行なわれたマレーシアの地方自治体職員のための専門技術講習会にメンテナンス研究
会のレクチュアの要請が、APO(Asian Productivity Organization)を通じてあった。
 当会幹事である勝俣敦祐氏が「日本の公共トイレに関する清掃と維持管理」についてレクチュアを行なった。 その
結果マレーシア関係者からは 
「トイレに関する専門的知識の多くを学び、マレーシアの地方自治において、トイレの再認識
と具体的方法の検討が行なわれるだろう。再び共に研究することを期待している」
とのメッセージが届いた。
APOの要請で行われたレクチャーの後、
マレーシア政府より感謝状が贈られた(右端が勝俣敦祐氏)
ワールド トイレ サミット2002 in 韓国 2002年11月2日 韓国
 韓国で行なわれたワールドトイレサミットでは、メンテナンス研究会として「学校のトイレ整備とメンテナンス」という内
容で、日本の学校トイレの現状、生徒が行なう日常清掃、先生や専門家が行なう定期清掃、特殊清掃の報告を当会
会員の星野延幸、勝俣敦祐が行なった。
韓国で講演をするメンテ研会員
プレゼンを行った、勝俣敦祐氏(左)と星野延幸氏(右)

ワールド トイレ サミット2003 in 台湾 2002年10月10日〜13日 台湾
 台湾で行なわれたワールドトイレサミットでは、メンテナンス研究会として、「次世代トイレとメンテナンス」と題して発
表。21世紀に向けて、地球環境にとっても快適なトイレのあり方が求められているが今後はトイレ開発メーカーと環境
研究家、トイレメンテナンスの専門家が連携を取り、次世代トイレの横断的研究開発が求められていることを発表し
た。
台湾トイレサミットの看板
同時通訳席に座って各国の発表を聞く 他国の発表も毎回レベルアップして・・・



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