日本トイレ協会メンテナンス研究会公式HP

活動内容

日本トイレ協会メンテナンス研究会では、以下の活動を行っております。
今後も時代の要請を受けて、飛躍してまいります。

 1、調査/研究活動

 トイレメンテナンス全般に関する調査/研究はもとよ
り、トイレ設備危機・メンテナンス用機材・メンテナンス
技術の向上・メンテナンス従事者の技術向上など、多
角的な視点に立ち、年を追うごとにその調査/研究範
囲は広く、深くなっています。

   ●「公共トイレ管理者講座」連載について
   ●さいたま市特殊清掃の調査について


より効率的なノウハウを研究しています

新しい参加者も増えました
 
 2、定例会/講座の開催
 
 年9回、定例会およびメンテ講座を開催。毎回、講師(会員の他、有識者多数)を迎えて、単なる「トイレメンテナンス」の範囲にとどまることなく、トイレ空間をいかにコンフォートステーションに近づけていくかをテーマに充実した内容を集積。その成果は会員各位の日常活動、研究活動に大いに生かされています。

       ●過去の定例会テーマ@( 1〜30回)
       ●過去の定例会テーマA(31〜60回)
       ●過去の定例会テーマB(61〜80回)
       ●過去の定例会テーマC(81〜100回)
  ●最近の定例会のテーマ(101回〜)
 
 3、提案/発表

 「全国トイレシンポジウム」や「国際トイレシンポジウ
ム」をはじめ、各地方自治体主催のセミナーやフォーラ
ム或いは企画展などに積極的に参加。さまざまな研究
成果を広く提案、発表するとともに、メンテナンス現場
のプロとして各種技術の指導にあたったり、学校から
の依頼を受けて、トイレ利用マナー啓蒙のためのセミ
ナーなどにも協力。その活動成果に期待する声は年々
高まっています。

   ●HOSPEX JAPAN (2003年11月)
●公共トイレ美化実践フォーラム(2004年6月)
 ●最近の主な提案/発表一覧(2001〜2004年)

展示会でもメンテ研は注目の的です。
 
出版物は世界的にも貴重な一冊です
 
 4、報告書作成
 
 「尿石について」の研究報告を手はじめに、1999(平成11)年現在で、NO.5までを上梓。その間、社会や時代に要請にいち早く応えるべく「阪神淡路大震災におけるトイレ」についての報告をしました。
 平成9年には、当研究会活動の集大成として「トイレメンテナンスマニュアル」を発刊。今なお根強い人気を誇っています。
 また平成17年には全国の公共トイレのメンテナンス状況を調べたデータをもとに「公共トイレ管理者白書〜もう公衆便所とは呼ばせない」(坂本菜子編) を、発刊しました。

     ●出版物の販売と御案内
     ●「公共トイレ管理者講座」連載について

 
 5、社会活動
 
 さまざまな悪条件を克服して、トイレ清掃に従事して
いらっしゃる方々に対して、当研究会は毎年、感謝状
を贈呈しています。贈呈は「トイレの日/11月10日」に
開催される「全国トイレシンポジウム」の場で。毎年3〜
4組、個人およびグループに対しお贈りしております。
また1995(平成7)年度からは「日本公共トイレメンテナ
ンス感謝基金」を当研究会会員有志で創設。候補者
選定の調査をはじめ、感謝状作成や褒賞金など、日頃
「縁の下の力持ち的存在」であるメンテナンスワーカー
の方々に対するささやかな感謝と支援のための活動を
資金的に支えています(現在は当初の目的を達成した
ので発展的解散を致しました)
 今後もさまざまな形でこれらの活動を広げたと思って
います。

      ●感謝状受賞者一覧


トイレ掃除を一生懸命している人に会いたくて…

海外でもメンテ研は、ひっぱりだこです。
 
 6、海外交流/遠征清掃指導
 
 年々国際的にも注目されはじめたのは、正しいトイレの維持管理についてのノウハウ。せっかく作ったトイレをきちんと管理できずに、観光客から不満を買うなど国際的にも無視のできない課題となっています。そこで世界でも類のない当会のノウハウを、「世界トイレサミット」等で発表。また諸外国より依頼を受けて、数名の技術者を派遣し、技術指導を行うこともありました。まだ実現はしていませんが、「トイレメンテナンスマニュアル」の外国語翻訳を求める声は、跡を立ちません。我々はトイレメンテナンスの輪を世界中に広められる事を夢見ています。

 ●最近の海外交流/清掃遠征指導(2001〜2003年)



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